月別アーカイブ: 2012年7月

将来展望

中小企業金融円滑化法が来年も延長されるかどうか?
これを心配しておられる方が多い。
まあ、これも大事なのですが、もっと大事なことが。

実在の会社ではないですが、たとえばこんな会社

①高齢の経営者であと5年ぐらいで引退。(たとえばあと5年で80歳になるなど)
②後継者はいない(子供は医者や弁護士になっている)
③多額の借入金があるが、約定通り返済しているので、今も新規融資は受けることができる
④担保物件をすべて処分しても完済できない
⑤不景気で売上減少。増える見込みはない

景気の悪い時に、真面目に約定通り返済をおこなっている立派な会社です

でも、40代50代までの経営者なら、今から大逆転があるかもしれませんが、高齢の社長さんは時間がない。
借金を完済できる見込みがない。
で、経営者にもしものことがあれば、

経営者死亡 → 多額な借金があるので、相続人は相続を放棄 → 会社は破産 → 従業員は失業

こういう会社が日本にはたくさんあると思います。
つまり社長さんが死んだら何も残らない。
帝国データバンクだったと思いますが、全国の社長さんを調べたら平均年齢は59歳ぐらいだったそうです。
半分以上が高齢者。

そんな昭和の気骨ある経営者が、何代にも亘って、何十年も事業を行ってきて、最後に何も残らないのはとても残念なことです。
せめて従業員を代表者にして事業を継続し、雇用を守ることができれば。
事業継続。事業を守る方法を考えるべきではないでしょうか?
金融円滑化法も大事ですが、10年ぐらい先の将来展望をぜひ、一緒に考えましょう。

隠蔽体質

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今朝、みのもんたさんの朝ズバで見たのですが、
若い人たちの自殺者数について、警察の発表と文部科学省の発表で全然数字が違う。
また、自殺者のうち、いじめがあったと確認されたケースの数があり得ないほど少ない。

裁判所

東京電力問題と似ていると思うのですが、
大津市教育委員会の問題も、事実の確認や以後の対処について、当事者がこれを行なっているのが間違いではないか?
有識者・第三者による調査委員会などもダメだと思う。
裁判所が調べて判断するのが正しいはずでしょう?
大津市いじめ問題は、被害者の両親が訴えを起こしているわけだから、アンケート結果の裏付け聞き取り調査など、勝手なことを市長や教育委員会にやらせてはいけないと思う。
将来の判決はどうなるかわかりませんが、現時点では被疑者なんですから。
わかりませんが、証拠隠滅やアンケートに答えた生徒への口止め工作などがあるかもしれない
好き放題やらせたら、何のための司法制度かわからないな

プール完成!

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丸山小学校にプールができたそうです。
私は大昔、小学校四年生まで丸山小学校にかよっていました。
一二年生の頃だと思いますが、当時はまだ仮設のプールもなくて、お隣の雲雀ヶ丘小学校のプールを借りて水泳の授業を受けていました。
みんなでゾロゾロ歩いていくのです。
六甲全山縦走でそのころ歩いた道を通るので、よく当時のことを思い出します。
今思うと結構長い距離を歩いていたな。
その後、丸山小学校にも仮設プールができ、歩かなくてもよくなったのでとても嬉しかったのを覚えています。
あれから40年近くたって、ついに本物のプールができましたね。
本当におめでとうございます。

10年

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家族で旅行に行こうと思ったらパスポートが切れていたので、あわてて更新手続きをして、本日受け取りました。
前回の更新から10年もたったとは!
次に更新するときはどんな世の中になっているかな