
「仁」全13巻(Kindle版)を読み終えました。
実に面白いマンガでした。
私はもちろんテレビドラマ版も大好きで、何回見たかわかりません。
ただし、この原作本はちょっとテレビ版とストーリーが違います。
結末は、原作本のほうがよかったな。

「仁」全13巻(Kindle版)を読み終えました。
実に面白いマンガでした。
私はもちろんテレビドラマ版も大好きで、何回見たかわかりません。
ただし、この原作本はちょっとテレビ版とストーリーが違います。
結末は、原作本のほうがよかったな。

AMAZONでKINDLE版を買って読みました。
野口先生の本は本当に勉強になるな
私も高齢者で、やはりこれから先が不安なのでとても参考になりました。
公的年金の将来は不透明である
なので我々は自分で自分の身を守らないといけないのであるが
NISAや株式投資で老後に備えるのはマチガイだ。
将来、全世界の株式相場が下落するという予想に基づいて言っておられるのではない。
そもそも株式投資はリスクがあるものだからダメで
そんなことより死ぬまで働けるように自己投資をすべきだと言っておられます。

昨夜、テレビをつけたらNHKで火の鳥・異形編のアニメを放送していました。
永遠に生き続ける八百比丘尼という尼さんの物語です。
とてもよくできたお話で、久しぶりに昔何度も読んだ原作本を読んでみたくなったので、アマゾンでKindle版を買って読んでいます。

アマゾンでkindle版を購入して読みました。
とても素晴らしい内容で、私も自分の仕事をどのように改善していくかを考えようと思います。
ところで、野口先生は1940年生まれで、なんと今年82歳になられるそうです。
82歳の先生が、この内容の本を書いておられる!
これも衝撃

日曜日に「仁」完結編の再放送がありましたので録画して一気に見ました。
泣ける!すばらしいドラマでした。
主題歌「いとしき日々よ」も購入してプレイリストに入れておきました。

最近、また「仁」の再放送があり、録画して見ております。
仁のテーマ曲なども購入して聞いています。
何度見ても感動的だ!
特に今は新型コロナウイルスが流行する中、現実の世界で頑張ってくださっている医療関係者の皆さんのご活躍とダブりますので、感動と感謝のキモチがこみあげてきます
皆さん本当にありがとうございます。

「鼻から3秒間吸って、2秒間息を止めて、15秒かけて口から吐く」
という呼吸法が書かれている本なのですが、これをやってみるといかに自分が今まで浅い呼吸をしていたかがわかります。
この本の通りに呼吸すると、本当にリラックスすることができ、イライラしなくなるのです。
(しばらくするとフツーの呼吸に戻ってしまうので、気を付けないといけないですが)
ところで、相変わらず忙しくて、平日はなかなかランニングができないのですが、休日は10キロコースを走るようにしています。

最近ようやくムダな力を抜いて走ることができるようになり、少しづずタイムも改善してきたと思うのですが、ランニング中の呼吸が難しい。
ランニング中も齋藤さんの呼吸法の本の通りにやってみようとするのですが、なかなかうまくいかないのです。
齋藤さんの本には、ランニング中は「吸って吸って吐いて吐いて」というリズミカルな呼吸が良いと書いておられるのですが、これは私は全くできないので、「3秒吸って・・・」を実践しようとするのですが、そうすると途端に息が苦しくなるのです。
もっと練習が必要ですね
私の娘は、この春大学生になり、今は少し遠いところで一人暮らしをしています。
その娘が、先日自動車学校を卒業したようなのですが、まだ住所を移していないので、最後の学科試験だけは明石の運転免許試験場で受験しなければならず、近日中に帰ってくるようです。
ただし、明石の学科試験はかなり難しく、普通の本屋さんで売っているような問題集で勉強してもダメで、明石の試験場の近くの喫茶店などで売っている「一発合格問題集」で勉強しないと合格できないことを思い出しました
私も大昔、学科試験が不合格で、この問題集を買って勉強したら2回目には合格できました。
でも34年くらい前の話なので、もう売ってないのでは?
と心配したのですが、試験場付近の喫茶店やコンビニで今も売っていました。
私は試験場近くのファミリーマートで購入しました。
値段は1,000円
記憶が定かではないですが、34年前と表紙のデザインは変わってないように思います。
万が一不合格だったら、また帰ってこないとダメですから、是非一発で合格してほしいです。
娘よ、頑張れ!
野口先生の円安に関する本で、以前から関心があったのですが、ようやくKndle版が出たので購入しました。
「為替レートとはその国の通貨の価値であり、したがって、日本の経済活動の価値なのである。だから円安とは、日本人の経済活動の価値が低く評価されることである。それが良いはずがないことは、冷静に考えれば分かるはずだ。しかし、それが容易に分からないのが円安の恐ろしいところである。」
と書いておられますが、まさにその通りで、円安は日本にとってとても危険なことであることがよくわかる本です。
日本の経済と財政は引き続き危機的な状況にあり、このままでは日本財政が破綻するとか崩壊するとかいう人がいますが、具体的にどのような状態をイメージしているのか?
株式会社の倒産や、ギリシャの財政破綻と似たような状態になるというのでしょうか?
とすると、これまた多くの人が言うように、日本の借金は債権者が外国人ではなく、日本国民なので破綻することはあり得ないでしょう。
なので、今の日本の財政や経済の危機的状態が招く破滅的な事態というのは、制御不能な超円安になることではないか?
石油や食料をはじめ、あらゆるものについて輸入依存度の高い日本では、円安が進むと物価が上昇し、実質所得が下がる。
名目上の所得も減るし、実質所得ももっと減る。定期預金の価値も減る。
生活できないほど実質所得が減るかも?
日本全体の生産性が低くなっているのに、今まで通りの生活をするために毎年膨大な借金をする。
このツケが回ってくるな。
やばいですね。
小室直樹先生の「日本人のための憲法原論」を読みました。
現代日本の抱える諸問題の根本原因は、すべて憲法がまともに作動していないことにあると書いておられます。
戦後、このような状況にある憲法の下でも日本の社会が大きな混乱に陥ることがなかったのは、日本経済が成長し国際社会における地位が向上し続けていたからでしょう。
残念ながら、なんだかんだ言って今は日本経済は衰退傾向にあり、国際情勢も大きく変わっています。
今の状況を打開するには、憲法を改正し、日本を本当の民主主義・資本主義国家にするしかないと思います。
ところで、安倍総理は日本が真の独立国家となるために憲法改正が必要であると「美しい国へ」という本に書いておられます。
私は、憲法改正などという大仕事ができるのは安倍総理だけで、今が最後のチャンスであるような気がします。
解釈改憲などせず、是非真の意味での日本再建=憲法改正をやっていただきたい。
小室先生の本を読んでいると、ますます安倍内閣に期待が高まります。