月別アーカイブ: 2012年4月

156キロ

四月は156キロ走りました。
今月は長い距離は走らず、朝の6キロ走を26回繰り返しました。
左ヒザはほとんど痛みませんが、左の股関節が少し痛みます。
また、極力右下がりの路面を走るようにしているのですが、そのせいか、右ヒザが少し痛いような気がします。
もうトシなので、走り続ける限りすべての痛みが無くなることはないな。
ところで、最近はモモ上げに気を付けています。
モモを上げて走ると、ヒザなどにかかる衝撃がやわらぐような気がします。
歩くときも同じ。

無保険

無免許運転で事故を起こした若者は、当然、任意保険には入っていなかっただろうな。
被害者の皆さんは本当に気の毒だ。

昔、私の妻が運転中、信号無視のクルマにぶつけられたことがありました。
もちろん100ゼロで相手が悪いのですが、相手は無保険で、しかも車検切れだったので自賠責保険もなし。裁判所にも来ない。謝りもせず、あろうことか、自分の入院費用の請求書を送り付けてきました。
ホントに非常識なヤツがウロウロしていますので皆さん本当に気を付けましょう。

選挙

サルコジ大統領がピンチですね。
先進国の宿命

新興国経済発展

国内産業空洞化

先進国経済成長鈍化(というか衰退)

失業増(特に若い人)

結婚しない・できない

少子化

税収減・国債発行・財政危機

選挙で保守政党が破れ、左翼政党が政権を握る

フランスもこうなりそうだ。
で、問題はこの後。
日本では、

左翼政党が政権を握った

が、何も変わらない

左翼政党なのに消費税増税(庶民増税)などと言い出す

つまり左翼政党が政権を握ってもどうすることもできない。
で、結局先進国は何らかの形で財政破綻するのでは?
一回、「ごめんさない」をやっちゃう
でも、別に国家が乗っ取られたり破滅したりするわけではなく、
財政破たんした後は、だれも貸してくれないので、
身の丈にあった国家経営がなされて財政は健全化する。
そのかわり、新興国も先進国もない。
みんな所得も生活レベルも同じ。
完全にコモディティ化した自動車や家電製品を安く作る・買う
もう、このあたりの分野では画期的なイノベーションは起こりえない。おこってもすぐに陳腐化
多くの人は農産物生産会社や漁業会社で働く。
実質社会主義国のような国が増えるので、失業はあまりおこらない。
途中で戦争があったりしたら別。

ちょっと妄想のようになりましたが、先進国が同じような流れでピンチになっていくのは間違いないと思うなあ

心に残る朝のひとこと

今朝、5時に起きたら雨でした。
しかたがないので、走るのはやめてテレビを見ていると、お坊さんのような人が、
「別無工夫(別に工夫なし)」
と言っておられて、これがとても印象に残りました。
夢窓疎石という人の言葉だそうです

→夢窓疎石

テレビで見たのは一瞬でしたが、
「いろいろなことがありましたが、別に工夫なし」
と言っておられましたので、直感的に感じた意味は、
「人間いろいろと辛いこともあるが、そこから抜け出そうとしていろいろと悪あがきしてもダメ」
でした。
勝手解釈か?
でも、こんなところでしょう。
また、昔読んだ岡本史朗さんという税理士さんの本に出てくる
「ノウハウを求める底の浅さ」
という言葉を思い出しました。

また、小室直樹先生だったか?野口悠紀雄先生だったか忘れましたが、「フェティシズム」という言葉の説明をしておられて、これも連想しました。
「フェティシズムとは性的な言葉として理解されることが多いが、本当の意味は「手段の目的化」である。」
と書いてありました。

「別無工夫」をグーグルで検索すると、言葉の意味が出てきますが、その中に
「修行のための修行など無意味。修行はいつでもどこでもできる」
と書いてあるので、似たような意味か?

とりとめがなくなってしまいましたが、要するに何事をなすにも、小手先のノウハウなど意味なし。
やるべきことを淡々とやるべし。
ちょっと元気をもらえる言葉だ