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とても難しい

金曜日の夜に、また整骨院に行ってきました。
一回五百円だし、なんとか楽に走れるようになりたいので毎週通っています。
左足をトーイン気味に走るとよいとのご指導をいただき、実践していますが、金曜日に診ていただいたところ、左足外側の筋肉が張っているといわれました。
あまり気付かなかったのですが、マッサージしてもらうと確かに痛い。
要するにトーインにしすぎだそうです。
左足のつま先がインに入ると太もも外側の筋肉が張る!
もうちょっと緩やかなトーインにせよとのこと。
で、今朝、自然なトーインを心がけて走りましたが、ちょっとヒザが痛くなる予兆がありました。
とても難しいな。
ヒザを守ると太ももが張る。太ももを守るとヒザが痛む。

ハズレなし

あいかわらず朝走っているので、私はいつも早めにベッドに寝っころがって本を読みますが、そういう時に山本周五郎さんの本は最適です。
この本もよかった。
短編集で10編が収録されていますが、特に「法師川八景」がよかった。
主人公の女性は許婚者(いいなずけ)がいるにもかかわらず、別の男の子供を妊娠してしまいます。
で、その男が馬の事故で死んでしまい、仕方なく生まれた子供を一人で育てることになります。
このように書くと安物不倫テレビドラマみたいですが、全然違う。
主人公は、はじめは周囲の人々の誤解や反感をかうのですが、
その態度・行動が実に凛として立派であるために、次第に周囲の人たちの理解を得ていくという話。
実に感動的な話でした。
他の話も面白い。
山本周五郎さんハズレなし

高い倫理的精神

「電気代を値上げする!」
「1兆円の公的資金(税金)を投入して債務超過状態を解消!」
信じがたいことが報道されているな。
加害者が、なぜか被害者のように扱われ、国が全力で救済しようとしている。
被害者には「原発事故は収束した」などと言って反感を買う。
小室直樹先生は資本主義社会成立の条件の一つとして
「高い倫理的精神」
を挙げておられますが、まったくこれが欠如しているのではないか?
日本は資本主義国家にはなれない。

白黒写真が好きだったなあ

今日、コダックのニュースを見て驚きました。
昔、白黒写真の現像に凝ったことがあり、その頃コダックのフィルムでトライXやD76という現像液などが人気だったな。
フィルムなどもそうですが、コダックというと、ちょっとマニアックな良いイメージがあった。
デジタル化への遅れなどと書いてあるが、たしかデジタルカメラを売り出すのはかなり早かったのでは?
写真雑誌などで話題になったのを覚えているけどなあ。

ツメが剥がれる!!

右足の親指のツメが剥がれそうです。
あと2~3ミリぐらいでくっついている!!
あー気持ち悪い
思えば昨年の9月、雨の中を21キロも走ったのが原因です。

その日のブログ

あの日からずっとツメが黒ずんでいたのですが、別に痛くもないので気にしていませんでした。
やっぱり、結局は剥がれるのね。
ツメが剥がれるのはこれで二回目です。
あー本当に気持ちが悪い。

おもちゃのイベントへ

大阪ドームでおもちゃのイベントがあったので、息子とその友達を連れて行ってきました。
すごい人!
イベント限定のプラモデルなどを買うために寒い中、一時間半ぐらい行列に並ばされました。
子供たちは喜んでくれたのでまあ、よかったですけど

再延長

知りませんでしたが、昨年末に金融担当大臣が中小企業金融円滑化法を平成25年3月まで延長するという談話を発表したそうです。

金融担当大臣談話
(真ん中あたり、4項目に延長する旨が書いてあります)

昨年の後半、複数の金融関係の方にお聞きしたら、法律は延長されないだろうという意見が結構あったのですが、結局延長されました。
いったん施行してしまうとやめるにやめられないということですね。
多くの中小企業が倒産することがわかっていながら、この法律の延長を止められる政治家は、やっぱりいない。
ジェームス・スキナーさんの「略奪大国」には、資本主義の原則の一つとして、「銀行が本業に徹すること」が挙げられていますが、
政府のコントロール下にある日本の銀行が本業に徹するのは非常に困難でしょう。
でも、法律の内容はともかく、この法律のおかげで倒産を免れる会社は多いので、我々税理士としては一安心というしかないな