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おもちゃのイベントへ

大阪ドームでおもちゃのイベントがあったので、息子とその友達を連れて行ってきました。
すごい人!
イベント限定のプラモデルなどを買うために寒い中、一時間半ぐらい行列に並ばされました。
子供たちは喜んでくれたのでまあ、よかったですけど

再延長

知りませんでしたが、昨年末に金融担当大臣が中小企業金融円滑化法を平成25年3月まで延長するという談話を発表したそうです。

金融担当大臣談話
(真ん中あたり、4項目に延長する旨が書いてあります)

昨年の後半、複数の金融関係の方にお聞きしたら、法律は延長されないだろうという意見が結構あったのですが、結局延長されました。
いったん施行してしまうとやめるにやめられないということですね。
多くの中小企業が倒産することがわかっていながら、この法律の延長を止められる政治家は、やっぱりいない。
ジェームス・スキナーさんの「略奪大国」には、資本主義の原則の一つとして、「銀行が本業に徹すること」が挙げられていますが、
政府のコントロール下にある日本の銀行が本業に徹するのは非常に困難でしょう。
でも、法律の内容はともかく、この法律のおかげで倒産を免れる会社は多いので、我々税理士としては一安心というしかないな

おにぎり4.9個分

先日読んだランニングの本にマピオンのキョリ測のことが書いてあったので、調べてみました。

マピオン キョリ測

いつもはグーグルの地図で距離を調べており、これも便利なのですが、使ってみるとマピオンもなかなか優れモノです。
試しに、いつも走っている自宅から農業公園までの往復コースを調べてみると、
①距離は10.2キロ
②ジョギングペースなら1時間17分
③63キロで47歳の私が走ったら782キロカロリー、おにぎり換算で4.9個分のカロリー消費
という情報までわかります。
すごいな

左足トー・イン

本日、また整骨院に行ってきました。
お世話になっている先生は、
「年をとると体のいろんなところが歪んできますが、無理にそれを矯正するのではなく、ある程度ゆがんだ状態に合わせて走り方を変えるなどの工夫が必要です。」
と、いつも説明してくださいます。
私の場合、
①視線は正面よりやや左側を見て走る。
②上体は少し右に傾ける
③左足が若干ガニ股になっているので、少し内股気味に(つまりトー・イン)
というように意識して走ると体の歪みに合わせた走りができるそうです。
三つとも納得がいく内容です。
特に左足は、以前からどうも足の運びがスムーズではなく、靴のカカト(外側)が右足に比べて極端に早く摩耗します。
マラソンでヒザ痛になったのも左だし、股関節も左が痛くなります。
左足の使い方の改善が課題だなあ。
で、数日前から、先生の言うように、左足を若干トー・イン気味に意識して走っているのですが、結構調子がいいのです。
トー・イン気味で着地して、まっすぐ後ろに引き、少し外側に蹴りだす感じで走ると、ヒザの負担がものすごく楽になるような気がします。
このところヒザ痛が起こらなくなりました。
といってもちょっとコツがあるようで、走っているうちにまたおかしくなり、またもう一度落ち着いてやり直すと楽になるといった繰り返しです。
そのことを今日、先生に話したら、先生があまり意識しなくてもトー・インになりやすくするテーピングを教えてくれました。
写真の通りです、外側から貼って、内側に引っ張りながら貼ります。
確かにトー・インになりやすい気がするな。
明日の朝が楽しみだ。

誕生日おめでとう!

今日は妻の誕生日です。
誕生日おめでとう!
我が家の定番、シェドゥーブルのシフォンケーキでお祝いしました。
今回はロイヤルミルクティー+フルーツというのを買いましたが、
やっぱりおいしい!
楽しくお祝いができました。

でも、ハーバーランドの神戸阪急が3月で撤退するので、もうここではこのケーキが買えなくなるそうです。
シェドゥーブルの他の店はちょっと遠いので、なかなか買いに行けないなあ

地味な福袋

今日は柳原のえべっさんに、二回行ってきました。
まず、午前中に先輩税理士さんと一緒に行ったのですが、出先から行ったため、去年買った福笹を事務所に置いたままだったので、仕事帰りに福笹を返しにもう一回行くことにしたのです。
せっかく行ったので、家族に何かお土産を買って帰ろうと思ったのですが、露店で売っているのは、初詣の時に食べたようなものばかりなので、兵庫駅で売っていたお菓子の福袋を買って帰ることにしました。
1,000円でした。
喜んでくれると思ったのですが、
ちょっと地味なお菓子が入っていたので、家族は思ったほど喜んでくれませんでした。

でも、味はおいしいといって食べています。
子供のころに食べた、なつかしい味だ

走りたくなる本

日曜日に、本屋でランニングに関する新書を買いました。
面白い本だったのですが、
「靴はカカトのクッション性が良いものを履く。初心者は1万円ぐらいのシューズが良い。著者はオーダーメイドの2~3万円のシューズを履いていいる。」
などと書いてあり、このあたりを読んだとたんに、以前読んだ「Born to Run」をもう一度読みたくなりました。
この本は、全く逆で、
安物のすり減った靴のほうがケガをしにくい。裸足で走るのがベスト
などと書いてあります。
走る前にストレッチをしたらケガをしやすくなるなど、普通のランニング本の逆のことがたくさん書かれている。
読んでみると目からウロコの話ばかり。
こっちの方が理にかなっていると思うなあ。
私のように偏平足で足腰の筋肉がヨレヨレでヒザがガクガクなオッサンほど勉強になる本かもしれません。
以前に読んだときは、マラソンもヒザ痛も経験したことがなかったので、今読むと一段と面白い
物語風の前半も走る気をそそる内容ですが、222ページあたりから理論的な内容になり一段と面白くなります。
ところで、私は三連休の間、16キロ、10キロ、10キロで合計36キロ走りました。
ゆっくりペースですが、ヒザが全く痛くならなかったのでとても楽しく走れました。