無免許運転で事故を起こした若者は、当然、任意保険には入っていなかっただろうな。
被害者の皆さんは本当に気の毒だ。
昔、私の妻が運転中、信号無視のクルマにぶつけられたことがありました。
もちろん100ゼロで相手が悪いのですが、相手は無保険で、しかも車検切れだったので自賠責保険もなし。裁判所にも来ない。謝りもせず、あろうことか、自分の入院費用の請求書を送り付けてきました。
ホントに非常識なヤツがウロウロしていますので皆さん本当に気を付けましょう。
無免許運転で事故を起こした若者は、当然、任意保険には入っていなかっただろうな。
被害者の皆さんは本当に気の毒だ。
昔、私の妻が運転中、信号無視のクルマにぶつけられたことがありました。
もちろん100ゼロで相手が悪いのですが、相手は無保険で、しかも車検切れだったので自賠責保険もなし。裁判所にも来ない。謝りもせず、あろうことか、自分の入院費用の請求書を送り付けてきました。
ホントに非常識なヤツがウロウロしていますので皆さん本当に気を付けましょう。
テレビを見ていたら、
「悪女について」
の予告をやっていたので驚いた。
「悪女について」といえば影万里江さんだ。
忘れられない名作ドラマ。
サルコジ大統領がピンチですね。
先進国の宿命
新興国経済発展
↓
国内産業空洞化
↓
先進国経済成長鈍化(というか衰退)
↓
失業増(特に若い人)
↓
結婚しない・できない
↓
少子化
↓
税収減・国債発行・財政危機
↓
選挙で保守政党が破れ、左翼政党が政権を握る
フランスもこうなりそうだ。
で、問題はこの後。
日本では、
左翼政党が政権を握った
↓
が、何も変わらない
↓
左翼政党なのに消費税増税(庶民増税)などと言い出す
つまり左翼政党が政権を握ってもどうすることもできない。
で、結局先進国は何らかの形で財政破綻するのでは?
一回、「ごめんさない」をやっちゃう
でも、別に国家が乗っ取られたり破滅したりするわけではなく、
財政破たんした後は、だれも貸してくれないので、
身の丈にあった国家経営がなされて財政は健全化する。
そのかわり、新興国も先進国もない。
みんな所得も生活レベルも同じ。
完全にコモディティ化した自動車や家電製品を安く作る・買う
もう、このあたりの分野では画期的なイノベーションは起こりえない。おこってもすぐに陳腐化
多くの人は農産物生産会社や漁業会社で働く。
実質社会主義国のような国が増えるので、失業はあまりおこらない。
途中で戦争があったりしたら別。
ちょっと妄想のようになりましたが、先進国が同じような流れでピンチになっていくのは間違いないと思うなあ
今朝、5時に起きたら雨でした。
しかたがないので、走るのはやめてテレビを見ていると、お坊さんのような人が、
「別無工夫(別に工夫なし)」
と言っておられて、これがとても印象に残りました。
夢窓疎石という人の言葉だそうです
テレビで見たのは一瞬でしたが、
「いろいろなことがありましたが、別に工夫なし」
と言っておられましたので、直感的に感じた意味は、
「人間いろいろと辛いこともあるが、そこから抜け出そうとしていろいろと悪あがきしてもダメ」
でした。
勝手解釈か?
でも、こんなところでしょう。
また、昔読んだ岡本史朗さんという税理士さんの本に出てくる
「ノウハウを求める底の浅さ」
という言葉を思い出しました。
また、小室直樹先生だったか?野口悠紀雄先生だったか忘れましたが、「フェティシズム」という言葉の説明をしておられて、これも連想しました。
「フェティシズムとは性的な言葉として理解されることが多いが、本当の意味は「手段の目的化」である。」
と書いてありました。
「別無工夫」をグーグルで検索すると、言葉の意味が出てきますが、その中に
「修行のための修行など無意味。修行はいつでもどこでもできる」
と書いてあるので、似たような意味か?
とりとめがなくなってしまいましたが、要するに何事をなすにも、小手先のノウハウなど意味なし。
やるべきことを淡々とやるべし。
ちょっと元気をもらえる言葉だ
神戸マラソン申し込みました。
大阪は当たっても行けないので申し込んでいません。
神戸がダメならソウルマラソンを考えるつもりです。
原発推進 ・再稼働
井戸知事、使用済み燃料中間貯蔵施設を兵庫県に設置することを検討
カネ・バラマキ
被災地復興は手付かずのまま
電気代値上
消費税増税
赤坂議員宿舎家賃値下
いいニュースはなにもないな。
橋下さんがんばってくれ!
YOU TUBEで見たのですが、青森県六ヶ所村の、一人当たり平均年収は1360万円だそうです。
すごいな。
原発反対の人が選挙で勝てるわけがない。
御前崎市長選挙も原発推進派の現市長が勝ちました。
悲しいけれど、自分が失業して、家族が路頭に迷ってもいいから原発反対。なんて考える人はいない。
かなりヤバイな
野口先生の本「製造業が日本を滅ぼす」には、TTPのことも書いてあります。
・TPPは貿易自由化協定ではない。ブロック化である
・これらは経済学で「関税同盟」と呼ばれる経済協定である。
・簡単に言えば「仲良しクラブ」
・非加盟国に対する排他協定なので自由貿易を促進するのではなく、逆に阻害する(以上219ページ)
・TPPで日本の輸出は増えない(関税が障壁になって輸出が抑えられているということはない)(225ページあたり)
・関税はすでに農業保護以外に格別の意味を持たなくなった(224ページ)
・TPPはアメリカの対中国太平洋戦略の一環であり、中国を排除することが目的である(232ページ)
・日本にとって重要な貿易相手国はTPP不参加国の中にある。とりわけ重要なのは中国だ(231ページ)
・TPP参加 → 中国が対抗手段(EUとFTA締結) → 対中国中間財輸出をドイツに独占される → 日本の輸出は壊滅的打撃を受ける
・「農業開国」「人材開国」を図るべし(247ページ~)
・日本にとって必要なのはTPPやFTAのような閉鎖的クラブを結成してブロック化を進めることではなく、国内既得権益集団の抵抗を排して、あらゆる面で日本を世界に向かって開くことである(251ページ)
よく問題点がわかりました。
TPPについて何冊か読みましたが、他の本はよくわからない。
なかには作者が誰なのかわからない本もありました