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超整理手帳

手帳1

早稲田大学の野口悠紀雄先生が考案された超整理手帳を、遅ればせながら今年から使うことにしました。
この手帳を使うことにした理由はA4の書類を手軽に挟み込めるからです。

手帳2

例えば写真の資料は私の事務所の顧客リストです。この表の右側はカレンダー状になっており、顧問先ごとの決算月、決算申告月、中間申告提出月などが一覧できます。
この表をタテに見ていくと、今月はどの顧問先が決算月か?などの情報が一瞬でわかります。
以前はこの表をA3タテ一枚で印刷し、右側をカッターで切って普通の手帳に糊付けしていたのですが、面倒だし、字が小さくなって読みにくい上に、顧問先が増えたときなど変更があった場合に作り直して貼りなおさなければなりませんでした。
が、これからは写真のようにA4横(3枚)で印刷し、手帳に手軽に挟み込めます。
また、私は毎年顧客別の「年末調整進捗表」「確定申告進捗表」を作成して手帳に貼り付けていたいるのですが、これも同じ。
そういえば「健康保険・厚生年金保険料額表」もA4印刷でそのまま挟み込めますね。
また、スケジュール管理部分は「方眼ベーシックタイプ」を選びました。

2017年版は2016年11月14日から始まっているのですが、早く使いたいので明日(10/24)から11月13日までの分はエクセルで自作しました。
こういうことをやろうという気が起きるのも超整理手帳のメリットだと思います。
その他、この手帳のメリットなどはこの本を読みました。

Kindle版でたったの378円です。

名札変更

神戸税務署に入ると、正面の大きな壁に私の所属する近畿税理士会神戸支部の会員税理士の名札が掲示されています。
神戸支部では年々会員が増え、今年の3月末時点で会員数610名、税理士法人会員数42社となりました。
で、今までの名札のサイズでは全員のお名前を掲示するのが困難になり、このたび名札のサイズを少し小さく変更することになりました。
写真はこの変更によって帰ってきた、わたくしの古い名札です。
私が税理士登録した平成14年8月から14年間掲示されてきた名札なので、大切に保管しておこうと思います。