「ランニング」カテゴリーアーカイブ

外反母趾

以前、整体の先生に、
「外反母趾になりかけ。とくに左」
と言われたことがあるのですが、確かに私の左足は完全に「外反母趾&浮き指」です。
足裏のうアーチがなくなっているので走ると痛い!
最近まで痛くなかったのですが、底の柔らかいクツに変えてから顕在化した感じがします。
その代わりにヒザはまったく痛みません。
テーピングで改善する方法があるようですが、ホントに効くのか?
マラソン当日はもちろん必要だと思いますが、これが根本的な解決になるとは思えないけどなあ
で私は動画サイトで見た足裏運動やストレッチを毎晩やっています。
たまに調子がいいときもあるので、根気よく続けようと思います。
ところで昨年の手帳を見ると、やっぱり梅雨どきは股関節などか痛んで調子が悪かったようです。
湿気が多いと足腰が痛むのでしょうか?
不思議だ

農業公園10キロ

今日は農業公園往復10キロを走りました。
左足裏が少し痛みますが、トーイン気味に走ると、何となく左足の踏ん張りが効いて、痛みも少ないような気がしました。
来週は久しぶりに20キロを走ってみようかな

左足痛

もうすぐ神戸マラソンの抽選発表があります。
今年も走りたいのですが、昨年同様かなりの倍率なので二年連続はムリか?
ところで、あいかわらず毎朝走っていますが、左足痛が治りません。
左足指の付根の真ん中あたりと土踏まずの筋が痛い。
右足は何ともありません。
思えば昨年の神戸マラソンでヒザが痛くて走れなくなったときも左足でした。
最近はヒザは大丈夫ですが足裏が痛いのです。
テレビや動画サイトでよく見る「浮き指」だと思います。
イロイロ対策を講じていますが、改善されません。
昔、タイヤ会社にいたときに、冬用タイヤの、スパイクタイヤは点接触で、スタッドレスタイヤは面接触と習いましたが、私の左足はまさに点接触です。
接地面積が狭いので、しっかりグリップできていない。
整体の先生は、痛かったヒザに電気をあてたり、腸脛靭帯をマッサージしてくれましたが、何かもっと根本的な問題があるような気がします。
ちなみに股関節も左だけが痛い。
でも今朝、不思議なことを発見しました。
左足裏は走っているときも、仕事中などに歩いているときも痛いのですが、階段を登ったり下りたりするときはまったく痛くないのです。
特に下るときは、歩くときよりも強い衝撃が加わるハズなのに何故か痛くないのです。
改善のヒントかもしれないな

左足痛

もうすぐ神戸マラソンの抽選発表があります。
今年も走りたいのですが、昨年同様かなりの倍率なので二年連続はムリか?
ところで、あいかわらず毎朝走っていますが、左足痛が治りません。
左足指の付根の真ん中あたりと土踏まずの筋が痛い。
右足は何ともありません。
思えば昨年の神戸マラソンでヒザが痛くて走れなくなったときも左足でした。
最近はヒザは大丈夫ですが足裏が痛いのです。
テレビや動画サイトでよく見る「浮き指」だと思います。
イロイロ対策を講じていますが、改善されません。
昔、タイヤ会社にいたときに、冬用タイヤの、スパイクタイヤは点接触で、スタッドレスタイヤは面接触と習いましたが、私の左足はまさに点接触です。
接地面積が狭いので、しっかりグリップできていない。
整体の先生は、痛かったヒザに電気をあてたり、腸脛靭帯をマッサージしてくれましたが、何かもっと根本的な問題があるような気がします。
ちなみに股関節も左だけが痛い。
でも今朝、不思議なことを発見しました。
左足裏は走っているときも、仕事中などに歩いているときも痛いのですが、階段を登ったり下りたりするときはまったく痛くないのです。
特に下るときは、歩くときよりも強い衝撃が加わるハズなのに何故か痛くないのです。
改善のヒントかもしれないな

ランニングは奥が深いな

相変わらず、毎朝6キロ走っています。
ヒザを上げて、つま先で着地(というかカカトで着地しない)する。
走った後、ビーグル犬・ベルツと少しだけ散歩する。
といったことを実践しています。
おかげでヒザ痛はほとんど起こらなくなりましたが、今度は左の足裏に異常が!
異常があるのはいつも左です。
まず、足指の付け根の真ん中あたりが痛い。
軽くタコみたいな症状になっています。
また、このところずっと、土踏まずのところが筋肉痛状態です。

で、ついさっきテレビに笠原先生が出ておられて、「浮き指」という症状のことを説明されていたのですが、私の左足は間違いなくこの「浮き指」です。
足の付け根のタコは、足指が着地しないのでうまく踏ん張ることができず、足の付け根だけで着地するからできるのだと思います。
要するに、足の指が浮いて、効いていないので、着地の時に「受け身」ができていない。
土踏まずが筋肉痛になるのも「浮き指」が原因では?
足裏の筋肉がかなり弱っているのだと思います。
笠原先生の対策法を参考に、改善していきたいと思います。
右足は何ともありません。
ランニングは奥が深いな。

膝を曲げて立つ

先日見た笠原先生の動画を、もう一度見ているのですが、
「踵から着地しない正しい歩行をする前の訓練として、膝を曲げて立つことが必要」
だと言っておられます。

その動画を見た日のブログ

膝を曲げて立つ、つまり筋肉に頼って立つ。骨に頼ってはいけない。

で、気が付いたのですが、私は立っているとき(特に朝)に、いつも踵を地面につけて、膝を伸ばしきって立っています。
まさに骨に頼って立っている。
以前はそうでもなかったのですが、ある時期(昨年の神戸マラソン後?)からそのような立ち方になってきたようで、ひどいときはその立ち方をするだけで左のヒザが少し痛みます。
たぶんこれも膝痛の原因だろうと思います。
おそらく加齢とともに筋肉が衰えて、自然と骨に頼って立つようになっているのでしょう。
これからは、立っているときも踵を上げて膝を少し曲げて立つようにしたいと思います。
少し踵を上げて立つことを意識すると自然と膝は曲がります。
逆にカカトをつけたまま膝を曲げて立つと、筋肉に体重がモロにかかるような感じでちょっとしんどいな。

また、カカトを上げて走り始めて数か月たちますが、ときどき土踏まずが少し痛むようになりました。
実は、これもある時期から、私は土踏まずが全然痛くならなくなっていたのです。
昔、山登りなどで長い距離を歩くと、土踏まずが痛くなり、青竹踏みなどをすると気持ちよかったのですが、久しくあの感覚がありませんでした。
多分、これも筋肉の衰えのせいで、足裏が伸びきってしまい、いわゆる「アーチ」が全くない状態なのだと思います。
少しはマシになりつつあるのではないかな?

年をとるといろいろ問題が出てきますが、よく勉強して改善しよう。

また、発見したのですが、たまに公園などでウォーキングをしている人で、後ろ向きに歩いている人がいます。
なんであんなことをするのかわかりませんでしたが、後ろ向きに歩くと絶対にカカト着地はしないですね。

モモ上げ

偶然見つけましたが、この先生の言うとおりだと思います。
最近、ランニング時にモモ上げを心がけていますが、あんまり上げるとヘンな動きになるし、ムダなエネルギーも使ってしまいますので、ちょっとだけ上げるようにしています。
歩く時も同じ。
この動画では、先生が1センチ膝をあげろと言っておられますが、その感覚がよく理解できます。
私は、外を歩いているときにお店のガラスなどがあると、ヘンな歩き方になっていないか、自分の歩き方をチェックしているのですが、ちょっとだけモモをあげるようにすれば、普通の歩き方に見えます。
年をとると足腰が衰えてカカト着地をしたり、まったくモモ上げをせず、すり足になっていくのではないでしょうか?
これからもモモ上げを心がけて走ったり歩いたりしようと思います。
ところで、これも偶然ですが、以前に行った整体師さんに勧められて買ったインソールを時々使っているのですが、
「KASAHARA INSOLE」
と書いてあります。
これ、笠原先生が作って売っているものかな?

156キロ

四月は156キロ走りました。
今月は長い距離は走らず、朝の6キロ走を26回繰り返しました。
左ヒザはほとんど痛みませんが、左の股関節が少し痛みます。
また、極力右下がりの路面を走るようにしているのですが、そのせいか、右ヒザが少し痛いような気がします。
もうトシなので、走り続ける限りすべての痛みが無くなることはないな。
ところで、最近はモモ上げに気を付けています。
モモを上げて走ると、ヒザなどにかかる衝撃がやわらぐような気がします。
歩くときも同じ。