川本務プロフィール

昭和39年5月7日生まれ(53歳)
兵庫県立夢野台高校、神戸商科大学(現兵庫県立大学)卒業

散髪、ワイシャツやチノパンのアイロン、料理など何でも自分でやるのが趣味。
最近はマラソンにはまっています。
神戸市西区に在住。私、妻、長女、長男の4人暮らし。

大学卒業後、東洋ゴム工業株式会社に入社。
入社後、ただちにトーヨータイヤ愛知販売株式会社に出向。営業の経験を積む。
業務のかたわら、鈴鹿サーキットのシビックレースを中心にタイヤサービスマンとしても活躍。

その後、大阪本社にて商品開発を担当。
四輪駆動車用タイヤの開発を担当し、全国の4×4ショップを訪ね歩く。
「どんなタイヤが売れるのか?」をひたすら研究し、後に「専用タイヤ発想」へと発展する「スキマ商品」の開発に心血を注ぐ。

販促策のひとつとして当時、東洋ゴム工業がサポートしていたロシアンラリー(93年、94年)にスズキエスクードで参加。

その後、東京本社に転勤となり、主にメーカー直営小売店の出店事業を担当。
この業務において、某大手カーショップの元取締役であるY氏に出店時の事業計画の策定方法を教わり、自分の会計知識や事業計画策定能力の低さに愕然とする。
このままではダメだと思い、税理士を目指す。

平成8年7月、東洋ゴム工業を退職。
地元、神戸の大手会計事務所に勤務。
平成14年8月、税理士登録と同時に独立開業。

近畿税理士会
税理士登録第95484号