大晦日の今日は、朝から墓掃除をやって、クルマを洗って、午後から妻の実家でおせち料理づくりのお手伝い。
夜、お刺身と年越しそばを食べて紅白歌合戦を見ています。
あゝ2011年も暮れていく
月別アーカイブ: 2011年12月
もちつき
マウンテンバイク
子供がクリスマスのプレゼントにマウンテンバイクがほしいというので注文し、昨日届きました。
4年生ですが、今まで乗っていた22インチの自転車はもう小さいし、ボロボロになっているので乗り換え時でした。
妻の実家は自転車も扱っており、当然に自転車といえば実家で購入するのですが、妻の実家はパナソニックとブリジストンしか扱っていません。
また、マウンテンバイクなどは在庫をしていないので、カタログを見るか、他の自転車屋さんで見て、気に入ったものを購入するしかない。
で、先日子供と一緒に大手量販店やホームセンターなどを何店か回ったのですが、ブリジストンは数台しかなく、パナソニックの自転車は一台も現物を見ることができませんでした。
売っているのは「GT」「GAIANT」などというメーカーのものばかり。
これ海外メーカーでしょうか?
で、これらのメーカーの自転車もすごくかっこいいので、息子はこれがほしい、あれがほしいと言い出しました。
「おじいちゃんのお店はパナソニックかブリジストンやから、これはダメ」
というと、息子は早く乗りたいこともあって、
「いやや!これがいい」
などと言い出す始末。
パナソニックやブリジストンの自転車もすごくかっこいいので、現物を見ることさえできれば息子の気が変わるのに!
説得しながら自宅に帰り、インターネットで調べて、パナソニックのマウンテンバイクを買うことにしました。
昨日届いたのですが、驚いたことに最近の自転車はスタンドがオプションパーツのため、注文しないとついていない!
仕方がないので下駄箱に立てかけています。
注文しましたが、メーカーが休みなのでスタンドが届くのは年明けになります。
でも、子供は新しい自転車が来たのでとても喜んでいます。
しかし、パナソニックやブリジストンといえば一流メーカーなのに、量販店の店頭にほとんど並んでいないとは!
代わりに安い海外メーカの商品がたくさん並んでいる。
私が子供のころとは時代が違うなあ。
神戸マラソン②
年末調整
今年も年末調整でバタバタしています。
子ども手当がもらえる年少扶養(16歳未満)を扶養家族に入れて源泉徴収しておられるケースが結構あります。
還付額が減ったり、追加徴収になったりしてしまいます。
まあ、仕方がないですけど。
でも子ども手当がもらえるから扶養家族としてカウントしないというのはちょっとヘンなルールやな。
子ども手当の効果がどんどん薄れていく。
「子ども手当がもらえるなら子供を作って育てよう」
という気になる人は少ないと思うなあ。
もうすぐ大晦日
私は、おととしまで消防団員でしたので、毎年年末は大晦日まで年末警戒にあたっており、夜、自宅にいませんでした。
が、13年間のお勤めを終えて引退しましたので、昨年から紅白歌合戦を自宅で見れるようになりました。
今年も見るぞ!紅白歌合戦。
石川さゆりさんのトリが今から楽しみだ。
しかし、この初出場のときの動画は何度見ても感動するな。
実に見事な歌いっぷりだ
神戸マラソン
昨日、神戸マラソンの完走者名簿と、注文していたマラソン当日の写真が届きました。
完走者名簿は、マラソン申し込みの日に神戸新聞社のブースで頼んでおいたのですが、なんと神戸新聞社が無料で送ってくれます。
私のタイムは5時間52分ぐらいだったので、そのあたりを探したのですが、なかなか見つかりません。
忘れられたのか?
と思っていたら、この名簿はネットタイムが掲載されてるので、私はスタート時刻から、実際にスタートラインを通過するまでにかかった時間をマイナスした5時間41分29秒で掲載していただいていました。
あーよかった。
ちなみに私のタイムは男子フルマラソン16,041人中13,157位でだいぶ後ろの方でした。
でも楽しかったなあ。
また、注文していたマラソン当日の写真データも昨日届きました。
業者さんが、マラソン当日にいろんな場所でたくさんの写真を撮影してくれて、参加者が後日、自分の写っている写真で気に入ったものを購入するというシステムです。
私は、自分が写っている写真のデータがすべて入っているCD(9,980円)を注文しました。
ほとんどが苦痛にゆがんだ表情で写っている写真ですが、これもいい記念になるな。
来年も走れますように。
クリスマスケーキ
その当時86歳の歌の先生
昨日、国際会館で第九コンサートを聴いて感動しましたが、思い出したことがあります。
私の子供は二人とも同じT・M幼稚園というところでお世話になったのですが、その幼稚園では当時86歳の歌の先生に、たしか月に一回、東京から来ていただいて子供たちに第九をドイツ語で歌わせるという指導をやっていただいていました。
それを生活発表会という場で披露してくれたのですが、これが感動的だったことを思い出したのです。
歓喜の歌の魅力の一つは、ドイツ語で何をいっているのかよくわからないのですが、歌う人たちの表情が真剣で、でも楽しそうでイキイキとしていることだと思います。
幼稚園児も同じような顔をして歌っていたのでホントに感動したのです。
ご指導いただいた歌の先生、今もお元気なら90歳ぐらい?
元気いっぱいの素晴らしい先生だったので、今も現役で子供たちに指導をしていてほしいなあ
人生初②
2011年もあと数日で終わりですが、今年は人生初体験が二つもありました。
一つ目は神戸マラソンでフルマラソンを経験したこと
二つ目は本日、国際会館で第九の演奏をLIVEで聞いたことです。
有名な曲なので、テレビで見たりCDやレコードで聞くことは何度もありましたが、生で聞いたのは初めてです。
実にすばらしい感動的な演奏会だったなあ。
生で聞くと、スケールの大きさに圧倒されます。
指揮は朝比奈千足さんで、演奏は大阪フィルハーモニー交響楽団でした。
あまりに感動的だったので今、YOUTUBEで歓喜の歌を探して聞きなおしています。
本日とは違う指揮者、オーケストラの演奏ですが、動画を見ていると今日の感動がよみがえってくるな。







