土曜日はヒナ祭りでしたので、ちらしずしを作りました。
ひな祭りと言えば、ひな祭りケーキ
ということで、いつものスウィートガーデン工場直売店に行きました。
あいかわらず人気で、けっこうたくさんのお客さんが並んでいましたが、無事にひな祭りケーキゲット。
写真のケーキ、たったの400円(一個100円)です。
ホワイトチョコレートに小さく「ひなまつり」と書いてあります。
おいしかったですよ。
ああ忙しい。
昨日12月決算法人の申告が終わりましたが、個人のお客様の確定申告はまだまだこれからだ
東京マラソンが開催されましたが、福島県南相馬市の桜井市長はすごいな。
56歳で4時間9分だったそうですよ。
自己ベストは43歳で記録した2時間48分と新聞に書いてあります。
そのまんま東さんも4時間7分ぐらいだったそうです。
鈴木宗男さんは出ていなかったのかな?
オッサンでもすごいタイムを出す人がたくさんいるようなので、私も頑張ろうと思いました。
先日、携帯電話をソフトバンクに変えましたが、以前使っていた実質国営携帯電話会社に違約金と手数料で一人1万円強、四人で四万円ちょっととられてしまいます。
私が初めて携帯電話を持ったのは阪神大震災の一週間後ぐらいでしたので17年間のお付き合いでした。
当時、確か関西セルラーが安かったのですが、地震直後の需要増で手に入らず、実質国営携帯電話会社の携帯電話も、取引のあった業者さんの紹介でやっと手に入れたような状態でした。
17年も使ってやったのに、解約するときに違約金と事務手数料を取るとは!
まあ他の携帯電話会社も同じような規定があるのでしょうが、いくらなんでも17年も使ったら少しは手加減したらどうかと思うな。
客が客とは思われていない感じ
解約手続きの時、電話に出た実質国営携帯電話会社の女の子は、取ってつけたように
「長い間のご利用ありがとうございました」
といってくれました。
女優の三崎千恵子さんがお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りします。
ニュースなどでは寅さん映画での三崎さんが紹介されていますが、私の場合は三崎千恵子さんといえば、名作ドラマ「パパと呼ばないで」が思い出されます。
演技がうまく、あまりにも自然なので、(良い意味で)女優さんとは思えない。
近所のおばちゃんが亡くなったような気分です。
「日本を破滅から救うための経済学」(ダイヤモンド社)
この本で、「デフレ」という言葉の意味について次のような解説があります。
(9ページから10ページ)
「デフレ」という言葉について。
経済学の教科書的な議論において、「デフレーション」という言葉は、すべての物価が一様に下落する現象を指す。この過程において、さまざまな財やサービスの間の相対価格が変化することはない。つまり、これは「物価水準」(あるいは絶対価格)の下落である。これは、通常は貨幣供給量が不足するために生じる現象である。
しかし実際に起きていることは、右のような一様な価格下落ではない。工業製品の価格動向とサービスの価格動向の間に、著しい差異がみられる(経済学の用語を使っていえば「相対価格」が変化している)。したがって、この現象を「デフレ」と呼ぶのは、厳密に言えば誤りである。
この区別がなぜ必要かといえば、必要な対策が異なるからである。デフレは、貨幣供給量が過少であるなどのマクロ的な経済要因によって引き起こされる。したがって、それに対処するには、貨幣供給量の増大などのマクロ政策が必要だ。それに対して、相対価格が変化する場合に必要なのは、産業構造や経済行動を変えることである。
昨日、インフレ目標を決めて金融緩和をおこなうなどという日銀の方針が報道されましたが、
長年にわたって日本は金融緩和(低金利、保証協会保証付き融資、政府系金融機関融資、住宅ローン税制優遇)を行っているのに、一向に「デフレ」が解消されません。
理由は野口先生が言われるように、今の日本はデフレではないのにデフレの場合の対策を講じているからではないか?
工業製品の価格が下がったのは外国の安い労働力が作るからである。
貨幣供給が過小であるからではない。
現在の状況を改善するために金融緩和を行っても、企業のとる行動は、ビジネスモデルを変えることではなく、借金で得た金で安売りの損失を一時的に補填することではないか?
日本での企業間の競争は、「よいものを安く作るものが勝ち」ではなく、「たくさん借りることができたものが勝ち」というヘンなルールになる。
あらゆる業種で大手企業の激安作戦によって、資金調達力の弱い中小企業がつぶれてしまうという事態が増えるのではないか?
今朝の神戸新聞の第一面です。 トップ記事は地震・津波に関する国や県・市の被害想定について、67%の人が信用できないと答えたというニュース。 その左は、「神戸市住宅公社を解散」という記事。 債務超過で経営破綻した神戸市住宅供給公社を「清算型民事再生」という方法で解散させ、やっていた事業は神戸市都市整備機構という同じような外郭団体が引き継ぐそうです。 実質的に破産・事業譲渡と同じだと思うのですが、なんで破産手続きではなく清算型民事再生という方法をとるのかと言えば、こっちだと「第三セクター等改革推進債」(つまり借金)を使ってまた借金ができるからだそうです。 で、それらのニュースの下に、 「維新の会、参院廃止公約に」 という記事があります。 多くの人は政府や地方政府のやることは全く信用できないが、橋下市長は日本の希望の星だと思っている。 私もそう思います。 アノ人たちは何かやってくれそうな気がするな 神戸新聞の今日の一面は世の中の縮図のようだ
野口悠紀雄先生の英語の本で、たいへんタメになる内容の本ですが、次のようなことが書いてあります。
①英語を習得するには何よりもヒヤリングが重要。聞ければほぼ自動的に話すこともできるようになる。
②ヒヤリングの素材はインターネットでいくらでも、タダで入手できる。
③英語教材や英語教室などにカネを使わない。(提供者の論理に惑わされない)
ところで本日、新卒社員の採用試験で「TOEICテスト〇〇点以上」というようなハードルを決めている企業があるというのを聞いたので、インターネットで調べてみたら、たしかに一流企業がそれぞれ基準を定めているようなのですが、それを紹介しているページに
「英語教材 高価買取!」
という広告が出ているのを見て、思わず笑ってしまいました。
結構な金額(数万円)で買い取ってくれるようです。
買取業者が商魂たくましいのも笑えますが、教材を買ったけど使っていない人も多いんだろうなあと考えるとおかしくなってきたな。
TPPで地震保険や簡易保険、県民共済や国民共済などはどうなるのか?