私は普段、特に「雨男」と言われることはないのですが、ある顧問先様を訪問するときはいつも雨がふります。
当然、そのお客様は私のことを雨男と思っておられるハズです。
今日も、そのお客様を訪問したのですが、やはり雨でした。
しかも、仕事を終えて駅まで送っていただくときには雨があがり、陽がさしてきたのです。
川本さんが来ると雨が降り、帰ると晴れる!
間違いなく雨男だ!
「世の中の出来事」カテゴリーアーカイブ
テレビショッピング
交際費減
3月決算申告(本日提出期限)終了。
疲れた。
ところで、最近思うのですが、どの会社も接待交際費が減っていますね。
医療法人など利益が出ている法人でも減っている。
景気は、やはりかなり悪い
次は十三回忌
東京タワー
スカイツリーもいいですが、私は東京タワーに登りたい。
登ったことがないのです。
私はタイヤ会社のサラリーマン時代に2年ほど東京に住んでいましたが、東京タワーなどの観光名所は、いつでも行けると思っていたので行ったことがありません。
入口まで行ったことはあるのです。
私は東京本社勤務を最後にタイヤの会社を退職したのですが、最後の仕事が特約店会の表彰式開催の仕事でした。
全国から1,000人近いお客様が東京に来られて、一日目は高輪プリンスホテルの飛天の間というメチャ広い会場で表彰式をおこない、翌日は東京観光でした。
東京観光は、
①東京見物ツアー(東京タワー見物、隅田川川下り、浅草見物など)
②東京ディズニーランド
③東京湾ランチクルーズ
の三コースで、お客様に好きなコースを選んでいただきました。
私は①の東京見物ツアーの担当だったので、バスで高輪プリンスホテルを出て、東京タワーに到着。
仕事中とはいえ、初めて東京タワーに登れるので喜んでいました。
で、いよいよ中に入ろうとしたとき、携帯電話が鳴ったのです。
「川本さん、東京湾ランチクルーズの船のガラスが割れてお客さんがケガをしました!」
えー!船のガラスなんか割れるんか?
信じられなかったですが、本当でした。
私は、このイベント全体の責任者でしたので、携帯電話で対応を指示しました。
幸い、お客様のケガは大したことがなかったようでしたが、電話待ちなどをしている間に、出発時間が来てしまい、とうとう東京タワーには入れなかったのです。
それっきり、まったくご縁がなくて、いまだに東京タワーに登ったことがありません。
真下から見上げた東京タワーは立派だったなあ。
今も、たまに東京に出張することがありますが、何かキッカケがないと、ワザワザ行かないですよね。
あのとき、あんな事故が起こらなかったら・・
だからスカイツリーより、東京タワーの方に登ってみたいのです。
たこフェリー
日食
過半数
アメリカの一歳未満の乳児のうち、白人の比率が、過半数を割ったそうです。
近い将来(2030年〜2040年)総人口に占める白人の比率も過半数を割る見込みだそうです。
半分以上が白人以外!
私は、かなり驚いています。
また一兆円!
東京電力に一兆円!
「事実上国有化」などと言っているが、それなら破産させて国営新設会社に事業譲渡すべきではないか?
そうすれば経営者(天下りも)はクビ。株は紙切になる。
全国の他の電力会社の経営者は本気でエリをただし、原発を続ける方針の他の電力会社の株は暴落する。
これが正常な結論だ。
原発を続けるかどうかは政府が決めるのではなく、株式市場が決める。
一応、資本主義社会にある民間企業なんですから。
ところが、そうはせずに国は損害賠償資金2兆円と資本増強1兆円を投入し、経営者は役職変更みたいな処分と一時的な役員報酬減額程度でスミ。株主も保護される。
結局、地域住民の皆さん、リストラでクビになる末端の社員、値上げで苦しむ消費者が泣き寝入りすることになる。
あまりにも気の毒だ。
いつまでも、こんな社会主義国みたいなことを続けていると、どんどん日本が弱体化していくと思うな。




