走りたくなる本

日曜日に、本屋でランニングに関する新書を買いました。
面白い本だったのですが、
「靴はカカトのクッション性が良いものを履く。初心者は1万円ぐらいのシューズが良い。著者はオーダーメイドの2~3万円のシューズを履いていいる。」
などと書いてあり、このあたりを読んだとたんに、以前読んだ「Born to Run」をもう一度読みたくなりました。
この本は、全く逆で、
安物のすり減った靴のほうがケガをしにくい。裸足で走るのがベスト
などと書いてあります。
走る前にストレッチをしたらケガをしやすくなるなど、普通のランニング本の逆のことがたくさん書かれている。
読んでみると目からウロコの話ばかり。
こっちの方が理にかなっていると思うなあ。
私のように偏平足で足腰の筋肉がヨレヨレでヒザがガクガクなオッサンほど勉強になる本かもしれません。
以前に読んだときは、マラソンもヒザ痛も経験したことがなかったので、今読むと一段と面白い
物語風の前半も走る気をそそる内容ですが、222ページあたりから理論的な内容になり一段と面白くなります。
ところで、私は三連休の間、16キロ、10キロ、10キロで合計36キロ走りました。
ゆっくりペースですが、ヒザが全く痛くならなかったのでとても楽しく走れました。

かかとで着地しない走り方とは?