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シャチハタ朱肉のフタを開ける Opening the lid of Shachihata ink pad

私は仕事柄、書類に印鑑をいただくことが多く、朱肉を持ち歩いているのですが、よくお客様のところに忘れて失くしてしまいます。
で、写真のように名前を付けているのですが、最近また失くしてしまい、困っていました。
そして、本日お客様を訪問した際、
「川本さん、朱肉忘れてましたよ。ただしフタが開きません」
と言われました。
見つかってよろこんだのも束の間、開けようとしても全く開きません。
フタは回るのですが、回るだけで開きません。
ネットで調べると、いろんな方々が、フタをドライヤーで温めてから回すとか、両手で挟んで回すなどと書いておられるのですが(同じことで困っている人が結構いるようです)、それでも全然開きません。
で、試行錯誤の末、ついに開ける方法を発見しました。

この朱肉はシャチハタ製で朱肉40号と書いてあります。
写真のようにフタと底の間に一本ラインがあるのですが、この朱肉は「ライン」と「フタ」と「底」の3つのパーツでできています。
で、「フタ」と「ライン」が膠着するので開かなくなるのです。
いくらまわしても開かないのは「フタ+ライン」と「底」の間で回ってるせいで、
開くためには膠着した「フタ」と「ライン」の間を回す必要があるのです。
下手な文章ですいません。
おわかりでしょうか?

img_2961-2.jpeg

そこで写真のようなハサミでライン部分を固定し、フタを反時計回りに回します。
ちょっとコツが必要ですが、一発で開きます。

少しライン部分に傷が入りますが、我慢しましょう。
そんなことも吹っ飛ぶほど、開くと爽快な気分です。