154万人

今日の神戸新聞をみて驚いたのですが、神戸市の人口はまだ154万242人もいるそうです。
私はもっと減っていると思っていました。
記事の内容としては、
・2年連続の減少
・少子化傾向が加速
・2013年の一年間で1,507人減った
と書かれているのですが、たったの1,507人しか減っていない。

また、阪神淡路大震災のあった95年は142万人に減ったのですが、
その後2012年に減少するまでは、ずーっと増えていたそうです。

以前に知り合いの方が、
「子だくさんの親は育てるのに苦労するけど、人間の悲しい習性で、子供は大人になるとカネを稼いでくる。
5人兄弟だと、一人400万円稼いできたとしても2,000万円や」
と言ってましたが、同様に人口というものは国や地域の経済パワーを表す重要な指標だと思います。

もちろん、日本の人口も、神戸の人口もこれから加速度的に減っていくのでしょうが、まだ結構いる。
景気が悪いといっても、まだ知れているということだと私は思います。
加速度的な減少が始まった時の景気悪化は、今の比ではない。
すごいことになると思うなあ。